eo光 通信障害で繋がらない友人・・・

おはようございます。

今日は、eo光の通信障害で、インターネットに繋がらないで苦労した友人の話です。


安いだけで選べないフレッツ光

ちょうど、我が家にもフレッツ光を導入しようと思い、NTT西日本公式サイト、eo光、代理店の3つで比較していて、最終的に「価格で判断するだけでなく、プロバイダーも含めて確認しないといけない」という事を知った矢先の事・・

昨日、関西圏を中心に、eo光の回線障害が起きていたみたいで、どうやらサーバーへのDOS攻撃が原因だったという事です。


現在は、復旧済みのようですが、このような事が続いては、信用できない、不便だ・・・

という思いがある一方、契約年数も残っていて違約金を支払ってまで解約手続きをするのも。。。とあきらめている方もいらっしゃるかと思います。


そもそも、今回のような通信回線が起きる仕組みを簡単に説明しますと、DNSと呼ばれる「ネットを使うときにインフォーメーションセンター」が、過剰なアクセス(不正アクセス)で渋滞する事で、対応できなくなる事でダウンします。

よって、回線自体に問題あるわけでも無いので、DNSさえ復旧すれば、元通りに利用できるのがほとんどのケースです。
(ここでは、回線自体に問題があるようなレアケースを除いて話を進めています。)


自分でその時に利用可能なDNSを設定する

そこで、友人が試した方法が、「自分でその時に利用可能なDNSを設定する」という方法で、中でも「GoogleオープンDNS」は高速化する事でも有名なDNSとして知られています。

⇒ 切り替え方法は、GoogleオープンDNS 切り替え方法でわかりやすく説明されていますので、参考にどうぞ。


eo光のDNSが攻撃を受けてダメになった時、Googleに切り替える事で、ダウンしていないDNSを使う事ができますので、回線へ繋がるようになりますが、これももちろん盤石ではありません。


Googleも攻撃を受ける事があります

Googleのような巨大企業であっても、時にはサイバー攻撃を受ける事がありますし、DNSがダウンする事も考えられます。

その時は、別のDNSへ切り返し、接続可能なところを利用すれば良いだけの話です。


今回、旬な話でしたので、DNSの切り替えと一緒に紹介させて頂きましたが、友人もネットショップを運営しているので、旬な情報をアップできない、情報収集ができないという事は、仕事をする上で大変な機械損失となるので、大変な思いをしたという事でした。


このような危機的な時でも、対処法を知っているだけで、二手、三手と対策できると思いますので、私も何かあればしっかりと対策を取れるように、色々と情報収集や知識を得るように努力を欠かさないようにしようと思います。


今日の内容が誰かのお役に立てれば、大変嬉しく思います。

お読み頂き、有り難うございました。

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