配当金で稼ぐ社長

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配当金で稼ぐ社長というタイトルに惹かれて、ニュースピックの関連記事を読んできました。

東洋経済オンラインで、「最新予想!「配当金で稼ぐ社長」トップ500」という記事があり、凄く興味深かったので読んだのがきっかけなのですが、これが凄く興味深いデータなのです!!


上場企業の経営者は大株主で配当金だけでガッポリ稼ぐ

我々のような庶民だと、株などをされていない限り、配当金などなかなか受け取る事は無いでしょうが、また受け取るとしても大金を受け取る事は無いだろうと思います。

しかし、上場企業クラスになると、役員報酬と合わせて配当金まで受け取る事ができて・・・

その配当金額がというと、天文学的な数字が並ぶのです!!正直、笑うしかできないくらいの数字なのですが、せっかくなのでまずは日本のベスト5を見て下さい。


ちなみに配当とは・・・
株式会社が1年間に得た利益の一部を株主に還元する仕組みで、赤字でも配当を受け取れる事もある。

逆に配当しないケースを「無配当」と呼んだりします。


株主の保有株数に応じて、1株当たりの配当額を掛け合わせる事で、株主の配当金額を計算する事ができ、今回はその計算に基づいて金額算出しています。


それでは、日本のベスト5をご紹介したいと思います。

  • ソフトバンク 孫正義 92億4,840万円
  • ファーストリテイリング 柳井正 73億5,593万円
  • ポーラ・オルビスホールディングス 鈴木郷史 23億8,176万円
  • 日本電産 永守重信 17億6,903万円
  • スタートトゥデイ 前澤友作 14億5,460万円

1位、2位は予想が付きますが、3位以下で個人的に感じたのが「自動車業界」とか「銀行(金融)」が入ってこないんだなぁって思いました。


ちなみに、ベスト10まで拡げても、上記の業界は入っていませんし、楽天の三木谷浩史社長で11位の7億3,156万円、サイバーエージェントの藤田晋社長で12位の6億7,659万円です。

インターネット業界の若手でも上位に食い込むのですから、凄い業界であるという事と、マーケットの広さを感じずにはいられないですよね。


ちなみに500位までランキングは続きます・・・

このあともそうそうたる会社名が並び、ランキングは500位まで続きます。

500位でも1,213万円が配当金で入ってくる計算と紹介されており、冒頭の報酬と合わせれば・・・

億万長者への道はここにもあるんだなぁ・・・って感じました。

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