人間の価値、自分の価値を知る

よく、人の価値や自分の価値を値段にする事が出来ないとは聞きますが・・

日本人の性格なのか、人として気性なのか、「何かの価値判断を与えられないと判断ができない。」とか、「比較ができない」ようです。


先日、NPO法人オープンハートの会 古市佳央会長の講演を聞かれた方とお茶をする機会があり、「人間の価値とは」という話が出てきたそうです、

人の価値観は千差万別ですが、一つの指標として、「何を手に入れたかで、人の価値は決まる」という考えが世の中には蔓延しているようで、例えば学歴、資格、ステータスとなる指標や職業を手に入れるのが良いとされていた時代。


そして、偏差値偏重の時代を経て、今は人間の価値は、「どれだけ人を喜ばせたかで人の価値は決まる」と考えても良いのでは無いか??という事です。

身近な例で言えば、「ありがとう」とたくさん言われるようにはどうすれば良いか??を友人や家族との関係、仕事での関係において念頭に置くだけで、人生が全く違ったものとなります。


人間には5つの価値観がある

ここで、人の持つ5つの価値観ですが、大きく分けて「知性、社会、お金、家族、健康」とあるそうです。

どの価値観を高く、自分が評価しているかで見方が様々できるのですが、古市さんの価値観は、「社会」や「家族」に重点を置いたものと言えそうです。


また、5つの価値観、どれも無くす事はできないと個人的には思います。

お金に対する価値観は、生活をする上で最低限は必要ですし、行き過ぎてもいけないとも思います。


例えば、お金があっても健康状態が悪ければ、これも意味が無いと思いますので、健康を維持、増進するために、取り組むことも必要な事と言えるかなと思います。


すべての価値の根底に感謝を持つ

今回の友人のお話を通じて、
  • 人の価値観は、人それぞれある事
  • 価値観の分類では、それぞれが大事だが、一方で人それぞれに偏重がある事
  • 人を喜ばせる視点は、すべての価値観に通じる事
個人的には、このように感じました。

とくに、5つの価値観「知性、社会、お金、家族、健康」の根底に、「相手を喜ばせるという視点」が前提にあるだけで、自分の価値の創造という点においては、全く違った視点で見ることが出来る??

と思い、今回は、「人の価値を知る」という事について書いてみました。


今日の内容が誰かのお役に立てれば、大変嬉しく思います。

お読み頂き、有り難うございました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ