人生を成功させる3つの視点

先日、友人と話をしている時にアンソニー・ロビンズの話題になりました。

自己啓発とか結構好きなので、盛り上がったのですが、アンソニー・ロビンズさんの講演で話された事を教えてくれました。


アンソニー・ロビンズさんの3つの人生の視点

先に3つの視点についてお答えすると、

  • フィジオロジー(physiology)
  • フォーカス(focus)
  • ランゲージ(language)
この3つで、感情をコントールし、そして人生をコントロールしていく事ができると講演会で語っているそうです。


まず、フィジオロジー(physiology)についてですが、「姿勢」という意味です。

人には、喜怒哀楽の感情に付帯する姿勢というものがあり、その姿勢で感情(気分)を決めているという事です。

例えば、「喜ぶ」という時に「怒りながら喜ぶ(笑う)」というのは難しい事ですよね?
=そういえば、誰かそんな芸当ができる人がいましたがw

逆もしかりですが、感情と姿勢(動き)は大体は一致しています。



次に、フォーカス(focus)についてですが、「何に意識を向けるか」という事です。

目標とも言い換えられるののかな??と思うのですが、例えば問題が起きた時に、「問題に視点をフォーカスすると、問題点ばかりが見える」のですが、「改善点に視点をフォーカスすると、改善すべき点が見える」ようになります。


問題点と改善点は表裏一体かもしれませんし、同義語だろ・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、改善するつもりで見る視点だと、前進しようとする意思を感じるかと思いますので、大事な視点だと個人的には思います。



最後に、ランゲージ(language)についてですが、「言葉」ですね。

最近、読んだ本の中で「言葉を変えるだけで、人生を変えられる」というものを読み、まさにそうだと思いました。

中でも、常に意識している事があるんですけど、

文章や人に向かって言葉を使うケースで、「~してあげる、あげた」という言葉や意識を持たないようにしています。
=持ってしまった時には、すぐに修正しています。

逆に、「~させていただく、いただいた」という言葉や意識を持つように心がけていて、この意図は次の通りです。


誰かにあげるような人生でなく、誰からでもいただける人生の方が良いでしょ??

すごく腑に落ちましたし、これを意識してから人生も好転してきました。


言葉の力って、改めてすごいなぁって思いましたし、逆に凶器にもなりえるなぁ。。。

と思いました。



このように、人生や感情を支配するための3つの視点。

これを持っていて、失敗するはずが無い、というのがアンソニー・ロビンズさんの言いたい事かな??と思いましたので、せっかくなので成功者のアドバイスを取り入れていこうと思います。

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